2022年12月24日土曜日

「MacとWindowsとCGと...」その6 〜Mac Studio 2〜

「MacとWindowsとCGと...」その5 〜Mac Studio 1〜の続きです。

RefurbishMac Studio...開封したらお次は引っ越し作業...データ&環境移行です。「Mac OS 9」の頃はデータだけ移行してシステムは新調...ある意味システムのリフレッシュ作業的なことをやったりもしていましたが、今は便利なもの ↓↓↓ があるのでこれにお任せです。

移行アシスタント
移行アシスタント

引っ越し中


因みに接続は、せっかく「Thunderbolt 4」があるのでこれ ↓↓↓ で。

Anker USB-C & USB-C Thunderbolt 4 100W Cable1

Anker USB-C & USB-C Thunderbolt 4 100W Cable2
Anker USB-C & USB-C Thunderbolt 4 100W Cable

転送したのは400GB弱だったんですが、それにしても速い!.........速いと思う.........速いんじゃないかな?って気がしました (^_^;) 


そしてもう一つ、ALIENWAREまでは、iMacとノートPCしか使ってこなかったので、気にもしていませんでしたが、ディスプレイとの接続は「HDMI」よりも「DisplayPort」の方が高性能なんですね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ 今まで「HDMI」しか使ったことなかった...💦
「Thunderbolt 4」は「DisplayPort」としても使えるのでこちらを ↓↓↓ 購入。

Silkland 8K Thunderbolt 4 DisplayPort 変換ケーブル DP1.4規格1
Silkland 8K Thunderbolt4-DisplayPort 変換ケーブル DP1.4規格

もちろんディスプレイは「Alienware 25 Gaming Monitor AW2521HFL(リフレッシュレート240Hz!)」をそのまま使用したのですが、HDMI接続時はリフレッシュレート60Hz。 ところが、無条件で?「リフレッシュレート240Hz」!正直私の使用方法では60Hzでも問題ないんですが、なんか得した気分です (*^◯^*)

Mac Studio 本体

↑↑↑ 配置完了。チラッと見えるのはUSBハブ...なんだかんだでUSB-Aはまだまだ使いますからね。バックアップ用の外付けHDDを繋ぐと本体のUSB-A端子の空きは残り一つ...ちょっと心許ないのでUSB-C接続のUSB-A×4のハブを常設することにしました。景観も乱さないしね ↓↓↓

LENTION 6in1 USB Type-C ハブ CB-C35 USB 3.0 4K HDMI PD充電 60W USB-C
LENTION 6in1 USB Type-C ハブ CB-C35 USB 3.0 4K HDMI PD充電 60W USB-C

Mac Studio セッティング完了1

Mac Studio セッティング完了2

これにて引っ越し、セッティング全て完了です!中身はMacBook Proそのまま。Macノートではなく、Windowsでもない、長年慣れ親しんだMacのデスクトップ...やっぱり圧倒的に快適です。



ところで、いつになっても解決しないVue(e-onソリューション)問題。Windows10+ALIENWAREはキーボード触ったら終了(サポートに訊いても全く解決せず)で諦めましたが、絶対的なパワー不足はあるもののMacBook Proでは普通に動作することを確認。これもMac Studio導入の一因となりました。

さてさてどんな感じかな?

Apple SiliconeでVue起動せず

起動してくれない... (T_T) Apple SiliconeではRosetta2上でしか動作しないのは聞いていたんですが、まさか起動すらしないとは...(T ^ T) 

最近はアップデートもされないVue(e-onソリューション)...このまま終了かな?



でもVue(e-onソリューション)以外に困ったことは特に無くて、何をするにもパワフルで快適!!とっても満足しています。特に2TBSSDの恩恵は大きく、ハリアーや御朱印巡り時の写真も、以前のように遠慮することもなくバシバシ撮ってガンガン保存出来ます (^∇^)Wi-Fi6にも対応してるしね \(^o^)/



※この記事に出てくる「Vue」で製作したCGはコチラ(「Imaginaria Mundi」)でご覧いただけます。ご興味のある方はどうぞ。

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