2022年12月18日日曜日

源頼朝公上陸地(洲崎)と矢尻の井戸 <令和4年12月>

洲崎神社から房総フラワーライン(県道257号)をほんの2分ほど...源頼朝ゆかりの場所があります。

「源頼朝公上陸地(洲崎)と矢尻の井戸 」です。ほぼただの空き地のような場所に石碑と井戸らしきものがあるだけですが、頼朝贔屓の私としては、一度は行って確認しておかないと!という場所でした。

80ハリアー

駐車場があるわけでもないので、ちょっと怖かったけどこんな感じで... (−_−;)


矢尻の井戸・バス停

バス停があるので公共の交通機関で行くことも可能ですが、本数は1時間に1本程度...。

源頼朝上陸地の石碑
「源頼朝上陸地の石碑」

「源頼朝上陸地」と言えば、先日の投稿した鋸南町も候補の一つですが、こちらの洲崎説も有力候補なんですね。素人考えですが、場所的になんとなく洲崎の方がありそうな気もしますね。鋸南町に上陸したのに、わざわざ洲崎まで南下するかな〜?
ちなみに、吾妻鏡が鋸南町竜島、源平盛衰記は洲崎説をとっているそうです。

矢尻の井戸
「矢尻の井戸」

石橋山で敗れ海路に逃れた頼朝主従が上陸した際、飲水がなく、持っていた頼朝の矢尻で自らこの地を一突きするや滾々と湧き出たのがこの矢尻の井戸である...とのこと。



なお、この一帯...私が行った時はかなり草の覆われ、ちょっと奥に分け入るのも憚られる感じでした。井戸の隣にも何かの碑のようなものや、上記の石碑の裏側とか、気になるところもあったのですが、車も気になったし、とにかく草ボウボウで... (; ̄ェ ̄)

またの機会にゆっくり見たいと思います。


この後は、特にお土産買ったり観光地に寄るわけでもなく家路につきました。

80ハリアー・メーター

この日の走行距離は「247.0km」。高倉観音から始めた「千葉・内房巡り」これで終了です。今回は坂東三十三観音霊場源頼朝ゆかりの場所を巡るツアーでした。

さて、次はどこへ行くかな?

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